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成約率の高いキーワード選びから、インターネットビジネスの方程式教えます。

ミドル/スモールキーワードの活用がSEOの費用対効果を決める

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ミドル&スモールキーワードの活用がSEOの費用対効果を決める
ビッグキーワードでのSEO対策のデメリットは、上位表示までに時間と高い費用が必要ということです。
資本力のある企業様であればブランディング目的としても、取り組むことが可能かと思いますが、費用対効果を求める場合においては、ビッグキーワードを必ずしもお勧めしていません。
費用対効果がSEOの目的であれば、複合キーワードによるスモール&ミドルキーワードを活用することがSEO対策の真の成功につながります。
キーワード分類
[ビッグキーワード]
エリアに制限がない+ニーズが高い+競合が多い
例) 転職、健康食品、パソコン、ダイエット、美容整形
[ミドルキーワード]
エリア、男女、年齢などで対象ニーズが絞られる
例) 転職+東京、化粧品+アトピー、痩身+エステ
[スモールキーワード]
エリア、男女、年齢などで対象ニーズが絞られる
例) 営業+転職+東京、ダイエット+食品+サンプル

ビックキーワードで上位表示されることは理想ですが・・・
ビックキーワードの成約率(コンバージョン率)は決して高くありませんが、
ビックキーワード以上での上位表示ではブランディング、認知度アップに大きく貢献してくれるメリットがあります。
それでも費用対効果が取れる業種であったり、商品を扱っていたりする場合は問題ありませんが、
もし貴サイトが商圏が限定されている業種・業態(サロン、リフォーム、病院、会計事務所など)などの場合、
必ずしもビッグキーワードにこだわる必要はありません。
もし、このような業種・業態で、月に数十万円の費用を掛けて、
ビッグキーワードで上位表示に成功したとしても費用対効果は全く合わなくなってしまいます。
成約率の高い「レギュラー&スモールキーワード」を複数組み合わせる
エリアが限定されているケースやショッピングサイトのように、販売品目が多数あるケースでは、
『サービス+エリア』、『商品 + 通販』のように、複数の『ビックキーワードを含んだスモールキーワード』で
上位表示を狙う方がベストといえます。また、複数のスモールキーワードでSEO対策を行う場合、
価格を抑えながら成約率(コンバージョン率)を何倍も上げることができます。
成約率を求めるなら、「顕在顧客層」 がつかうキーワード対策がおすすめ!
顕在顧客層

ミドル/スモールキーワードの活用がSEOの費用対効果を決める

「6W1H」と「品詞」カテゴリー
貴サイトに合った有効キーワードを見つけるには、「6W1H」+「品詞」分類で整理することで簡単に見つけることができます。
「6W1H」+「品詞」を考えて、ビッグキーワード(多く検索されるキーワード)を分解すれば勝手に作り出すことが出来ます。
有効キーワードの分類の仕方
「6W1H」カテゴリー
  • What(何) 商品名、サービス名など
  • Where(どこで) 地名、エリア名、場所など
  • Who(誰・誰が) 男性、女性、学生、起業家など
  • When(いつ) 正月、クリスマス、朝・昼・夜など
  • Whom(誰のために) 男性用、デザイナー用など
  • Why(なぜ) ~対策、~予防、~のため
  • How(どんな) 新鮮、甘い、安全、高機能など
「品詞」カテゴリー
(キーワードの意味や機能に基づいたカテゴリー)
  • 名詞 物、人、場所などの名前
  • 動詞 歩く、食べるなどの動きを表現する言葉
  • 形容詞 美しい、新しいなど名詞を修飾する言葉
  • 助詞 が、を、は、など名詞の後につく言葉
  • 形容動詞 です、ますなど動詞や形容詞などの後につける言葉で細かな意味を表現する言葉
これらの発想法で貴サイトのビジネスに合うキーワードをリストアップし、費用対効果が取れるか検討してみてください。
現在、消費者の周りには誰にでも買ってもらえそうな商品が氾濫していますが、さまざまな特殊なニーズを持ったユーザーが必要とするニッチ商品を取り扱い、ターゲットに向けたコンテンツとSEO対策キーワードの設定で、貴社が効率的な集客と費用対効果の高いプロモーションを実現することが可能です。
ウィルゲートでは、ロングテールSEO対策を推奨しています。
今まで、SEO対策の技術を持った弊社が、ビッグキーワードの対策はもちろん、
複数のスモールキーワードを下層ページの上位表示を狙うことで、費用対効果の高い集客が可能となります。
あなたのサイトの要望・疑問に専門のコンサルタントが答えします!

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