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SEO(検索エンジン最適化)では、検索エンジンで上位表示をさせるために、検索エンジンに評価されるサイトを作ります。
では具体的には、どのようなサイトが評価されるのでしょうか?
検索エンジンに評価されるポイントは、大きく分けて次の2つです。
1、自分のサイトの中身を“充実”させる「内部の要因」。
2、自分のサイトの外部を“充実”させる「外部の要因」。

いい情報をたくさん提供していて、作りがしっかりしている(サイト)ほど、
ユーザーにとっていいサイトというのが主な理由から、内部要因を評価します。
サイトの内部要因は、大きく分けて4つの要素で決まります。




多くのサイトからリンクされているページ(サイト)ほど質の高い情報を提供していると思われるというのが主な理由から、検索エンジンは外部要因を評価します。外部要因=被リンク(リンクされること)と言い換えても過言ではありません。
被リンク=ユーザーからの評価・推薦と考えます。検索エンジンが評価する被リンクの考え方は、3つあります。




バランスよく内部施策と外部施策をする。
SEOは、内部要因と外部要因をバランスよく施すことにより、効果を最大化できます。
SEO=内部要因の評価×外部要因の評価とも言い換えられるでしょう。
これらのバランスが悪いと、SEOの評価が下がりますし、偏った施策をするとスパム判定を受けて、
キーワードを入れても検索エンジン結果にサイトが表示されません。



「内部要因と外部要因、どちらが重要か?」という質問を頂くことがあるので、ここでお答えします。
検索エンジンが「内部要因と外部要因のどちらを評価するか」ということですが、
ランダムに1000サイトをマークアップしモニタリングしたところ、ここ最近の検索エンジンの評価は、
外部要因のほうをより重要視しているようです。
検索エンジンの仕組みを、数値化するなら、内部要因30%~40%:外部要因60%~70%というところでしょう。
ここでよくある失敗例は、内部施策が不十分の状態で、外部施策をやり過ぎて、スパム判定をうけることです。
外部対策は、結果に表れるまでの期間が短く、効果も高いのですが不安定な要素を含んでいます。
日々のアルゴリズムの変動には左右されない安定したSEOを実現させるには、しっかりとした内部施策が必要です。
SEO業者は、外部リンクをつける方が手間が少なく簡単なため、外部施策するだけの業者もありますが、
そのような業者には、気をつける必要があります。