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HOME > SEO用語集

用語の意味だけでなく、
SEOにおいてどのような意味があるのかまとめました。

実用的SEO用語集

あ行

アクセス解析
ウェブページのアクセスログ情報を見て、「いつ・だれが・どこから・どのくらい訪れているのか」など検索ユーザーの利用状況を把握すること。的確なSEO対策を施すためには検索サイトからのアクセス状況を把握することが重要視されています。
アクセスログ
ウェブサーバーに残った通信記録のこと。検索ユーザーからサイトにアクセスされた時間やドメイン名、IPアドレスなどが残る。
アルゴリズム(algorithm)
情報処理において特定の目的を達するための処理ロジックのこと。
また、検索エンジンでのアルゴリズムとは、特定の検索要求に対してインデックスの中にある文書をランク付けして関連性の高い順番に表示する方法を定めたもの。
RSS(アールエスエス)
WEBサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。主な使われ方はサイトの更新情報の公開など。
アンカータグ
リンクを貼るタグ。<a>で表される。
<a>と</a>で挟まれた文字列はアンカーテキストと呼ばれます。
アンカーテキスト
アンカータグ<a></a>で挟まれた文字列で、リンクが設定された部分に書かれた 文字列のこと。
アンカーテキストにリンク先ページのリンクを貼られることを重視するSEOにおいて、
アンカーテキスト内にターゲットとするキーワードを入れることで検索結果の向上と
ユーザビリティの両面で有効に働く。
イメージタグ(imageタグ)
WEBページ上にイラストや画像を表示するためのタグ。
<img>で表される。SEO対策上は、必ずaltタグ属性を定義し、文字列を書き加えておくこと。
SEOスパム
過度のSEO対策や検索エンジン(クローラー)を騙すようなテクニックを用いて、検索エンジンから高い評価を得ようとする不正行為。検索エンジンに対する不正行為。
エイジングフィルタ (Aging filter)
検索エンジンは、取得して間もないドメインの評価に制限をかける機能。
通常、フィルターが解除されるには、3~6か月の期間が必要になります。
しかし、全てのドメイン(ホームページ)に平等に設定される訳ではなく、設定してすぐ 上位に表示されるケースもあります。また、順位が上がったとしても安定しないケースもあります
H1(エイチワンタグ)
見出しを定義するHTMLタグ。大見出しを定義するH1から重要度順にH6までの6段階がある。H1タグの中にターゲットとするキーワードを入れることでSEO的に大きな効果が得られる。
XML(エックス・エム・エル)
人が読む文書とアプリケーションが解釈するデータの意味や構造の両方を記述することを目的とする汎用的なデータ記述言語。ユーザーが独自のタグを指定できることから、マークアップ言語を作成するためのメタ言語とも言われる。
XHTML(エックス・エッチ・ティー・エム・エル)
Extensible HyperText Markup Languageの略称。SGMLで定義されていたHTMLをXMLの文法に基づいて再定義したもの。曖昧さのあったHTMLをXMLによって厳密に定義しなおすことで、他のXML文章を取りむことが容易であるという特徴を持つ。
Alt属性(オルト属性)
HTMLファイルの中で画像に名称を付与する定義。ブラウザーにより画像表示がなされなかった場合にもalt属性をしておくことで、検索エンジンにより認識されるので、SEO対策を行ううえで重要な施策となる。

か行

外部要因
SEO対策を行うに当たり表示順位に影響をあたえる要因。外部要因の具体的なものには、被リンクとページランクがある。
CSS(カスケーディング・スタイル・シート)
従来のHTML文法では見栄えが悪かったために、フォントサイズや色、行間の幅などWEBページのレイアウトを見栄えよくすることを目的に定義された規格。
具体的には、コーディングの際、文字情報の HTML ファイルとデザイン情報のCSSファイルに分けて作成することで、ファイルサイズを減らす効果があり、クローラーが htmlファイルを読みやすくなります。
KEI(Keyword Effective Index)
キーワード有効性指標で、競合数が多いほど小さく、逆に、競合数が少ないほど、KEIは大きな値となる。 

KEI=検索キーワードの月間検索回数÷競合数

キーワード出現率
ページ内総単語数に対する、キーワードとして想定している単語の出現割合。
検索エンジンでは、ページ内の出現率の高い単語を当該ページの重要なキーワードとして高く評価するため、SEOを行うにあたっては、キーワードとして想定されている単語のキーワード出現率は高く構成されている必要がある。
ただし、あまりにその割合が高いとSEOが過剰に施されていると認識され、逆に低く評価されてしまうこともあるので、4~10%程度がSEO上、理想的なキーワード出現率とされている。
キーワード出現頻度
ページ中に特定のキーワードが何回表示されるかの指標。
単に同じキーワードを繰り返すだけではスパムとして低いスコアしか与えられない。
適度な間隔に適度な割合での表示が必要。
クロール (Crawl)
クローラーがウェブサイトを巡回すること。クローラーによりクロールされたWEB ページは検索エンジンにインデックスされていきます。
SEO 施策ではクローラーにクロールしてもらうためにサイトマップの設置および、左サイドバーへのインデックスの設置が有効とされている。
ロボット型検索ページの内容を収集し、データベースに反映させる(インデックス化)ために用いられるプログラム。
テキストのみを認識するため、 SEO 対策においては画像などにも allt 属性をいれ、いかにクローラーに認識してもらうかが重要な施策となる。
[主なクローラー]
Googlebot (Google)
InfoSeek Sidewinder (インフォシーク)
Yahoo! Slurp (Yahoo!)
Slurp (Inktomi)
Scooter (AltaVista)
MSNBot (MSN)
Baiduspider(百度)
インターネットNinja
クローキング
ユーザーが訪問した場合に表示されるページと検索サイトのスパイダーやクローラーが訪問した際に認識するページが全く別にしてしまう手法。露骨にすればスパム行為と見なされる場合があります。
コンバージョン
インターネット上でのアクセスに対する、資料請求・会員登録・購入など利益につながるアクションを起こした人のこと。コンバージョンレート(率)とは、その割合を指し示す。
コンバージョン率(成約率)=購入/問合せ数÷アクセス数

さ行

CTR (Click Through Rate)
CTR は Click Trhough Rateの略。 インターネット広告で、表示された広告のクリック率を表す指標。
CTR(クリック率)=クリック数÷表示回数
サイトマップ(Sitemap)
そのサイト全体の案内図。SEOを行うにあたり、サイトマップを用意し、クローラーにサイト全体を辿ってもらうことが重要とされている。
静的ページ
動的ページと対比し、一般的なhtmlページをさす。
ロボットがページを辿った際に収集されやすく、SEOに適しているとされている。
<strong>タグ (ストロングタグ)
html内で強調を意味するタグ。太字など文字装飾の強調を意味する<b>タグに比べ、文字の存在を共闘するのがこの<strong>タグとされており、SEOでは<b>タグより重要視されている。
文章全体ではなく、キーワードに使用すると効果的だと言われており、<strong>と</strong>の間にターゲットとするキーワードを入れて使用することで、検索エンジンにそのキーワードが重要であると認識させることが出来る。ただし、ページ内に大量に使用するとスパム行為となるため、適度に使用することが必要。
スパムフィルター (spam filter)
検索エンジンがインデックス化をする際にSEOスパムをしているページをデータベースから削除する機能のこと。
ソースの最適化
W3C規格に準拠した、html文法や構造の決まりにしたがってソースをシンプルに整理する手法。
ソース
WEBページのレイアウト、色表示といったページ情報の記述様式。
煩雑化したソースを最適化することで、SEO対策で上位表示するために有効的に働く。

た行

W3C (The World Wide Web Consortium)
Webの標準化団体で、HTML, XML, XHTML, CSS, PNGなどの規格をとりまとめている。
ディスクリプションメタタグ (description METAタグ)
htmlの<head></haed>内に記述されルメタタグで、name=descriptionで表される。ロボット型検索エンジンがページ情報を収集する際に、ページの紹介文として扱われる。SEO上は100文字前後を目安に紹介文をいれることが効果的とされている。
動的ページ
「.cgi」や「.shtml」などの拡張子をもつ動的に作成されたページ。
ロボットがページを辿った際に収集されにくいため、SEO対策には不向きとされている。
タイトルタグ (titleタグ)
HTMLのヘッダ(head)部分にコンテンツ概要を表したタイトル。
タイトルタグにターゲットとするキーワードを入れることで、上位表示に有効に働くとされているSEO上で重要な要素。
ドメイン( domain )
WEB上に存在するコンピューターやネットワークに振り分けられたインターネット上の住所のようなもの。インターネットが普及し、WEBサイトが「ブランド」や「サービス」を訴求する媒体としての役割を担うにつれ、「言葉」で検索してWEBサイトへファーストコンタクトをとるユーザーが増えてきました。 そういった現状からみて、WEB上で「ネーミング(名称)」の役割を果たすドメインがSEO施策の中でも重要な存在となってくることが予想されます。

な行

内部要因
SEO対策を行うに当たり表示順位に影響を与える要因で自サイト内の要因。
自サイト内における<title>タグや<h>タグ(h1~h6)などHTMLの文法や構造、キーワードなどがそれにあたる。
これら内部要因を最適化し、検索エンジンのロボット(クローラー)にキーワードなどをうまく認識してもらえるサイトをつくることで上位表示に有効的に働くとされている。

は行

被リンク
他のページからリンクを受けること。
SEO施策において被リンクの数が多いことは有効的に働く。
ブログフィルタ

Yahoo!検索の結果からブログを除外した一覧を見ることができる機能。Yahoo!検索の結果に一定以上のブログが含まれる場合には、検索結果のページに「ブログを含めずに検索」というリンクが自動的に表示され、ブログ以外のページだけを検索対象として見ることができる。

フレームページ

1つのページに複数のページを表示するための枠(フレーム)を設定するHTMLファイルのWEBページ。 SEO上は、XHTML+CSS で再コーディングする事をお勧めしたい。

ページランク( PageRank )
Google が開発したホームページの重要度を表す指標。
そのページの被リンク数だけでなく、リンク元の重要度や更新頻度、リンク元ページがリンク先と同一ジャンルかなどの関連度合いにより決定される。

ま行

マークアップ言語
文書の一部をタグで囲うことにより文書の構造や修飾情報を文章中に記述していく言語。
メタタグ(METAタグ)
HTML内で<head>と</head>の中に書かれるHTMLタグ。
ロボット型検索エンジンではキーワードや紹介文をメタタグによりインデックス化することで上位表示に有利に働くとされている。
メタタグにはメタディスクリプションとメタキーワードの2つがある。
メタデータ(METAデータ)
検索の対象となるデータを要約したデータについてのデータ。作成日時や作成者、データ形式などが考えられる。データを効率的に検索したりするために重要なデータ。
メタキーワード(METAキーワード)
HTMLの<head></haed>の中に記述されるメタタグで、name=keywordで表される。ロボット型検索エンジンがページ情報を収集する際に、キーワードとして扱われる。コンマ(,)を用いることで複数のキーワードを入れられるが、SEO上では5キーワード以内が理想的とされている。

や行

ら行

リンクポピュラリティ(link popularity)
ページランク(PageRank)に代表される有益なリンクの多いサイトは有益なサイトと認定するWEB格付けの仕組み。
ここでいう有益なリンクとは、リンク元・リンク先とが同じカテゴリーであるなどの共通項があるものを表す。
SEOを行うにあたっても被リンクの数が多いことは理想とされるが、単に数だけではなく、リンクポピュラリティがあることで上位表示に有効的に働くとされている。
リンクファーム(link farm)
複数のWEBサイトがページランク(PageRank)を高めることを目的に相互リンクを貼りあう状態。検索エンジン側からすれば、検索の質が低下する要因となるため、SEOスパムとみなされる。

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